MacCVS Pro に望むこと
ここでは、リクエストを受けた事柄について紹介します。もしあなたが私たちに貢献したいと感じているのならば、ソースを取りに来たがり、ハックしたくなるかも知れません。その他に、scc clientで作業するより楽しい事などありえるでしょうか?
- ツールバー- よく使われる機能のためのアイコンボタンが付いているツールバーを実装する。サイズ変更可能のすばらしいものを皆が望んでいると考えます。
- ファイルのマッピング - ファイルのマッピングのためのより良い管理システムを実装する。これを完全にサポートするためにInternet Config をハックすることもあるかも知れません。マッピングリストをインポート/エクスポートする事は可能でしょうか?(私は近いうち、これに取り組んでみるつもりです。)
- 更に、マッピングに関するもの -私達はいかなるメタデータも持っていないので、MacCVS Pro 2.5 は、コミットされるか更新されたファイルを送るときはいつでも、マッピング表をチェックしなければばりません。それで、もしユーザーが自分のマッピングに手を入れて何かをコミットしようとすると、マッピング表がめちゃくちゃになる可能性があります。おそらく、もっと強固な(例えばMac-ishのような)方法が実装される事もあり得るでしょう。 (マッピング情報を別々のファイルに格納するか?等)
- SOCKSのサポート -これは恐らく、本当に精力絶倫なプログラマー向きです。SOCKSのサポートを実装する。もっと良いのは、 一般のsockdのアプリケーションを実装して、全ての Mac TCP/IP アプリケーションがそれを利用できるようにする事です。
- キーチェーンのサポート - あまり知られていないキーチェーンのAPI( PowerTalkと呼ばれる殆ど知られていないテクノロジーの一部)を使って下さい。それはMacOS 8.7に戻って来ようとしています。これは多分、簡単にやってしまえるでしょう。
- メッセージウィンドウでの検索- メッセージウィンドウの中で何か見つけたいものを探す能力。
- コンテクチュアルメニューサポート- 私達は既に、この事に関するいくつかの基本的なサポートをしてはいますが、しかし注意が必要です。
- Carbon化と"Un*x化i" - これは恐らく簡単な事ですが、しかしより複雑な部分が、MacOS 10が提供した CVS gnu ツールであるコマンドラインで、MacCVS Pro が正確に動けるようにするでしょう。それは快調に動くべきですが、 (そして予備的なテストの結果も良好ではあるのですが)しかしCVS でうんざりするような驚きを味わうかも知れません。(特に、ファイルシステムの変更日付では。)
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