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MacCVS Proの使い勝手の特徴MacCVS Proは簡単に操作できるように設計されています。私たちは、ソフトウェア開発者はコマンドラインツールに悩まされても仕方がないとは考えません。 このスクリーン・ショットは、MacCVS Proのいくつかの特徴を見せ示しています。以下を ご覧下さい。 バックにある、ウィンドウのFinderスタイル(いわゆるプロジェクトビューウィンドウ)は、Finderのようにフォルダやファイルを示しています。 アイコンは全てのファイルにあり、ラベルの色も同様です。 もしあなたが Finderにあるファイルを消去するか移動するとしたら、これらのウィンドウはリアルタイムで更新されます。 プロジェクトビューウィンドウはファイルの状態も一目でわかるように示しています。例えば、修正されたファイルがあるかどうか、ファイルを移動したか、そのバージョンと各々のファイル用のタグは何なのかなど。 ペンシルアイコンの意味するものは、ユーザードキュメンテーション で説明されています。あなたは、Finderでファイルをドラッグして、プロジェクトウィンドウからそれらを移動させる事もできるし、捨ててしまうこともできるし、ドラッグしてCodeWarriorプロジェクトに入れてしまう事もできます。 また、Finderでウィンドウを開くために使われるファイルのパスポップアップを見るために、ファイルにあるオプションクリックを使うこともできます。 タイプ別のファイル選択も、名前からファイルを早く選び出したいときに使えます。 もう一つここにあるのはログウィンドウで、これはファイルのリビジョンの経過を示しています。ログウィンドウは、CVS サーバーから引き出され、見やすいように説明されています。 一番手前が更新のためのプログレスウィンドウです。 MacCVS Pro は十分にスレッド化されていて、チェックアウト、更新、コミット、実行しているタスクの比較を同時に行えます。プロジェクトのためのモジュールをいくつかチェックアウトする必要があれば、そのそれぞれにセッションファイルを持つことができ、それら全てを簡単に開くことができ、更に'Checkout Default Module' をそれぞれのファイルで実行することができます。 いくつかのファイルをチェックインする前に、あなたがどんな変化をコミットしているのかを確認するために、ファイルを比較してみるのは良い考えです。MacCVS Proでこれを行う方法は二つあります。UNIXスタイルのdiffを示しているDiffウィンドウを使うか、コンペアウィンドウを使うのです。
カラーコーディングは、どの行が変わったのかを非常にわかりやすくします。 しばらくMacCVS Proを使ううちに、メッセージウィンドウもおなじみになるでしょう。このウィンドウは、操作の経過に関する、サーバーからのフィードバックメッセージを表示し、関連したファイルへの早急なアクセスを可能にします。 CodeWarrior エラーウィンドウをモデルとした、このメッセージウィンドウは、現に見えているように、メッセージのカテゴリーが4つあります。上部にあるトグルボタンによって、それを表示したりしなかったりすることができます。4つのメッセージとは、エラーメッセージ(某かの操作がうまくいかない)、警告メッセージ(例えば、マージ操作の経過報告なども、なされることがあるかも知れません。)、通知メッセージ(例えばチェックアウトの経過など)、そして最後にファイルメッセージです。 後者二つは、更新、マージ、そして個々のファイルコンフリクトの経過に関する全てのメッセージを含みます。ファイルアイコンにある警告シンボルが適宜色づいていくので、例えばの話、それで簡単にマージコンフリクトを指摘できます。そのようなメッセージは、メッセージ上をただダブルクリックするだけで、選別された関連ファイルにプロジェクトビューウィンドウを開くことができます。 |
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Last modified: 99/04/12 Simon Fraser |
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