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MacCVS.org についてMacCVS.org のスポンサーは Netscape Communications Corporation と mozilla.org です。その役目はフリーでオープンな Mac OS のためのCVS クライアントソフトウェア を提供することです。そのために、Netscapeで独自に開発したそのようなソフトウェアを公に共有することを調整したり、組み立てたり、手引きしたりします。 今のところ、 MacCVS.org のスタッフは Ram Rajadhyaksha, Simon Fraser, Scott Collinsと Don Melton を含む現在と以前のNetscape の従業員です。 チーム全体とコンタクトをとる場合にはこのメールアドレスstaff@maccvs.orgをご利用下さい。 CVSについてCVS (Concurrent Versions System) は、ブランチ管理、複数ユーザー、そして遠隔でのコラボレーションをサポートするバージョンコントロールシステムです。 CVS は、それぞれのディレクトリのツリーになされた全ての変化の履歴を維持しています。この履歴を利用して、CVSはツリーの過去の状態を再びつくり、またユーザーに いつ、なぜ、誰により変化ががもたらされたかを知らせることが出来ます。 CVSにはクライアントとサーバーの両方のコンポーネントがあります。それらは通常は異なるシステム上で走っていて、インターネットプロトコルを経由して通信します。 CVSのクライアントとサーバーソフトウェアはソースとバイナリの両方の形式で 入手可能です。 そのサーバーは、殆どのUnixとの変種で互換性があり、クライアントは多くのプラットホームで存在します。 より詳しい情報については Cyclic Software CVS をご覧下さい。 MacCVS ProについてMacCVS Pro は、Mac OSのための全くフリーのCVSクライアントです。このサイトでは ソースの形でもバイナリの形でも入手可能です。 そのFinderに似たドラッグアンドドロップの能力を持つインターフェイスは、技術者でないユーザーのために直感的にデザインされています。 さらに本当のCVSのログやステータスコマンド のような特色はプロのソフトウェアエンジニアにとっても使いやすくデザインされています。さらに、MacCVS Proはマルチスレッドなので操作を同時に実行することができます。 MacCVS ProはもとはNetscapeで、Navigatorや他のプロジェクトで働くエンジニアによる会社内部での使用のために1996年の始めに開発されました。その時から単にMacCVSとして内部で知られていました。 その著作権はNetscape Communications Corporationとその他の貢献者により所有されていましたが、今ではGNU General Public License (GPL)の同意の元で自由に再分配できます。 MacCVS Pro (最新版) は、Mike Ladwig, Matthias Neeracherと Alexandre Parenteau により開発された MacCVS と呼ばれているMac OSのためのCVS クライアントとコードを共有していませんし、そこから派生したものでもありません。 また、MacCVSClientと呼ばれている他のソフトウェアとも関連していません。
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