MacCVS Pro


 

MacCVS Pro 2.5の知られているバグ

MacCVS Pro 2.5 はまだ開発途中の状態にありますが、MacCVS Pro 2.5 開発状況のページで最新のバグのリストをチェックすることが出来ます。もし報告すべき問題があれば、どんなものでも我々に 知らせて下さい!


MacCVS Pro 2.2.1の知られているバグ

  • lurkersウィンドウまたはプロジェクトウィンドウにおいて非常に多いアイテムが選択されているとき、MacCVS Pro は かなり遅くなります。

  • もしあなたが修正されていない、MROされていないファイルを Resourcer 2.0 で開くとき、あなたはそのファイルをただ読むために開きたいのかどうかを確認されるでしょう。もしあなたが「ファイルを修正する」選択するなら、Resourcer はckidを間違ったチェックサムを付けてアップデートするでしょう! 単に'ckid'リソースを開いて、チェックサムに0(ゼロ)を入力しリソースを閉じてファイルを保存して下さい。それが問題を必ずや解決します。このバグは Resorcerer 2.2で修復されています。

  • 実際には変わっていないファイルを commit しようとすることは失敗に終わるでしょう。しかしながら、 CVS サーバーはエラーメッセージを決して送らないので、あなたの操作が失敗に終わったこという反応はあなたは一切得ることができません。このことは MacCVS Pro 2.5で修復されています。

  • プロジェクトビューはフォルダが壊れている場合にフォルダタグとその他の属性をアップデートしません。これはMacCVS Pro 2.5 で修復されています。

  • そのディレクトリのブランチに新たなディレクトリを加え、そしてそのディレクトリ内のブランチににファイルを加えることは 手ぎわを要するでしょう。なぜなら、追加の時にそのフォルダはブランチのスティッキータグを得ることはなく、そして、空のフォルダはチェックアウト時点に作られることはないからです。このことはMacCVS Pro 2.5で修復されています。

  • プロジェクトディレクトリで CVS Import の操作を試みると、"Error 701"という結果におわるでしょう。あなたはプロジェクトディレクトリの中ではない別のディレクトリを選択しなければなりません。これは MacCVS Pro 2.5 で修復されています。

  • エイリアス化された/仮想的な ディレクトリは CVS アップデート中にしばしば問題を引き起こします。もし"Could not update /CVSROOT/Emptydir" というようなエラーが出たとき、あなたはこの問題を経験しているのです。version 2.2.1でこれを修正してくれるであろう利用可能なソースコードの修正があり、そして、これはすでに MacCVS Pro 2.5で修復されています。

  • もしあなたがテキストをSession Settings ダイアログのフィールドにペーストするとき、たとえば"User Name"とか 、あなたはお返しに文字列や見えない文字をペーストしてしまうことがあります。

制限

最新のMacCVS Pro の制限についての最もよくある質問に対する答えはMacCVS Pro FAQ を見て下さい。

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Last modified: 99/04/12
Simon Fraser