MacCVS Pro 2.5 の開発状況
ページの更新日: March 27, 2000
このページはMacCVS Proの最新の情報 に関してです。 現在のMacCVS Proの リリースバージョンは、2.5b2 です。
現在の MacCVS Proの開発バージョンをダウンロードのページからダウンロードすることができます。
現在のツリーの頂点にどんな変化があるかについての情報はこのページの終わり近くで 見ることができます。
2.5b2に関する知られた問題
これは私達が知っている問題のリストです。
- 選択された複数ファイルをコミットしようとすると、それらのファイルの中の一つがリソースフォークを持たない場合、 "error -39" に陥る事があります。
- セッション設定のダイアログが、ユーザーに例えばリターン(CR)やその他のプリントされない文字などの、違法の文字 をサーバーネーム、ユーザーネーム、パスワードや他のテキストにペーストすることを可能にしてしまいます。これは多くの認証問題を引き起こしています。
- MacCVS Proはマージ或いは更新の最中、たった9つのバックアップファイルを作成するだけです。10 番目を作成しようとすると、error -35 に陥ります。
現在の変更ログは、最後にbetaがリリースされてからの、リポジトリにある現在のソースで修正されたか変化を加えられたりしたものを表します。
- Universal Headers 3.3 SDK は今や現在のチップをビルドするために求められています。
- Josef Wankerl はキーチェーンサポート、UH 3.3 サポートなどのような山ほどの貢献をしてくれました。 彼は Carbon をポートするために"CARBON"のブランチタグにおいて努力しました。
- Andrew Peterson は-jマージ用のサポート、スクリプトのメニュー、特別なAE サポート、その他を含んで、834 の変更を加えました。
- Miro Jurasic のタグを移動させるオプションの統合。
- サーバーからの接続が落ちる件は、現在は正確に報告されています。私は今でもRSH/認証の問題がユーザーにとって直感的になるようにがんばっています。
- プロトコルのネゴシエーションの最中のサーバーのエラーが報告されています。
- Find Lurkers メニューアイテムは現在はいつでも使えます。
- リソースフォークを持たないファイルにコミットして陥る-39 エラーは修正されました。
- ISO 8859-1 Latin 1エンコーディングのサポート。
- GMT/ローカルタイムの変換は現在 MacOS 9に供給されている UTC ユーティリティを使っています。もしこのライブラリが現在無かったとしたら、以前のルーティンが使われているでしょう。
- 基礎的なコンテクストメニューのサポート。(この作業はまだ進められています)
- 10番目のバックアップファイルを作成しようとすると陥る-35 エラーの修正。
2000年 3月27日
私達は、ソースに新しい特徴を加えて、前進をはかりました。リソース 2.5b2 はかなり安定したもので、恐らくは 2.5 の最終バージョンになるでしょう。 CVSツリーは、この先何週間かで新しい特徴を加えられて、いろんな段階に進むのかも知れません。
1999年 8月30日
そうです。私達は死から蘇りました。2.5b2 はじきに利用できるようになるでしょう。どうか、CodeWarrior Pro 5 で作られたものが68k での問題をつきつけてくるということに留意して下さい。これはPowerPlant 2.0に起因する問題です。68k バージョンはうまく動きますが、しかしウィンドウが白い背景になったり、或いは他の奇癖を発揮したりします。PowerPC ビルドはこの問題に影響を受けません。 1999年 7月19日
主なプロジェクトファイルは現在、CodeWarrior Pro 5のフォーマットです。私はPro 4のプロジェクトファイルもチェックインしておいたので、まだ今までの環境でビルドすることができます。
健全に考えてみて、Pro 4 は次のリリースのビルドのためにつぶされるでしょう。
1999年 7月10日
ああ、確かに、変化はゆっくりとやって来るさ。私は自分の本業にうんざりし、疲れ果てています。
1999年 6月28日
MacCVS はビルドをすごく 簡単にしました! 私達はMoreFiles とFind_icon をソースツリーにまとめました。これで、今やツリーを拾ってきてビルドするだけです。
もしあなたが既にツリーをお持ちなら、ツリーのFind_iconはあなたのディスク上にあるFind-iconの邪魔者になるかもしれません。そうしたら、先端を拾ってくる前にまず、Find_iconディレクトリを消去するべきです。 1999年 6月15日
MacCVS Pro 2.5b1 がリリースされました。我々はリリースバージョンに近過ぎるので、皆さんに、是非このバージョンを徹底的にテストしてみて頂きたいと思います。
- 新しい AppleEventのサポート。 今や、チェックアウト、コミット、更新、 mro、そして個々のプロジェクトアイテムのタグ付けが可能です。ファイルに基づいたモデルとビューに基づいたモデルの両方が使えます。新しい「デフォルトタグ」のプロパティがあります。サンプルのスクリプトを見て下さい。
- コミットのエラーは現在非常に明確になっています。
- プログレスウィンドウは正確に再描画されます。
- MacCVS Pro はCVS サーバー の"set static"と"clear static"コマンドに従っています。
- フォルダータグはプロジェクトビューに正確に表示されています。
- 「Reveal in Finder」は現在ディレクトリ用に動いています。
- バイナリの自動マージをオフにしていても、Checked-In の応答がバイナリファイルのタグを更新してしまうという重大な問題は修復されました。
- Checked-In の応答が、デフォルトでファイルをun-MRO化するという問題は修復されました。
- "疑わしい"サーバーを使っている人々が、うんざりさせる "no revision info" エラーが、エントリー情報を送るときにポップアップされないようにしてほしいと要請しています。 今ではその代わりに、リビジョン情報を持たないファイルは"? filename" としてメッセージウィンドウに表示されます。
- 新しいインポートダイアログはユーザーの入力を正確にチェックします。
- 静的なブランチタグからのディレクトリを更新するとき、修正されたファイルが更新されないという問題は修正されました。
- CheckIfAnyItemsQualify()に関して、いくつかのメニューアイテムがプロジェクトビューで使えなくなるというバグは解消されました。
- その他の些細なものも修正されます。
1999年 6月6日
MacHack 1999.に来て、我々に会ってみて下さい。 Simon と私はMacCVS Proに関するセッションを行う予定です。
MacCVS Pro 2.5b1 は殆ど完成しました。我々はIDE plug-in に関する問題で助力が必要です。コンパイルされたバージョンもMacCVS Pro ソースに含まれるでしょう。
1999年 5月24日
MacCVS Pro 2.5d14 は現在入手可能です。
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