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■ はじめに
このページでは東京音楽大学のガムラン音楽教室を紹介したいと思います。「なんで、ソフトの開発会社がガムランを紹介するの?」とか、「おや、シンフォニーなのに民族音楽?」と感じたあなた、いいツッコミです。実は、縁あって当社のメンバーがこの教室に参加しているというのが主な理由なのですが、ついでに言えば、ガムランは青銅のシンフォニーとも称されることがありますし、さらにこじつければ、「Java」つながりがあるじゃあーりませんか。ではでは早速紹介を始めたいと思いますが、主な情報はパンフレットに書いてありますので、それをじっくり読んでもらうこととして、ここではそのパンフレットにツッコミを入れる形で進めたいと思います。そうすることで、ガムラン音楽や教室のことなどについて、体験に基づいて雰囲気など伝えられるのではないかと考えています。
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■ パンフレット
※画像をクリックすると大きいサイズで表示されます。
> インドネシア・ジャワ王家を中心に発達したガムラン
> 青銅の交響楽
> どなたでも楽しめる音楽です
> 1年間の成果を発表
> 2年目から華麗なジャワ舞踊も学べます
> 講師
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■ 募集要項
募集要項を引用しておきます。
【申込期間】2007年2月6日(火)〜3月10日(土) 18時まで
※締切日以降も可能な場合、受け付けます。
【募集人数】15名 申込先着順
【募集講座】ジャワ・ガムラン演奏講座<初心者クラス>
毎週土曜日 13:00〜14:30
【受講料】105,000円(税込み)※前・後期分納可能 【対象】18歳以上、初心者の方
【講師】佐藤まり子(東京音楽大学 専任講師)ほか講師数名 【受講期間】2007年4月〜2008年2月(全36回)
※前期のみの受講可能
1年間に36回というのは、こういった教室としては多すぎるのではないかという意見もあるそうですが、どうしてもこの程度の回数を確保して、十分にガムランのエッセンスを修得してもらいたいという先生のこだわりによるそうです。
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■ 民族音楽研究所
民族音楽研究所は、いわば「はなれ」といった感じでしょうか。大学には歩いていける距離にありますが、年に1回の発表会以外で大学に行くことはあまりありません。名誉所長は故・伊福部昭先生です。伊福部先生は「ゴジラ」の音楽でとみに有名ですよね。
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■ 問い合わせ
東京音楽大学付属民族音楽研究所 TEL : 03-3981-8783 FAX : 03-5950-1831 E-mail : minzoku-ongaku@tokyo-ondai.ac.jp
担当:高橋
問い合わせは当社(シンフォニー)にではなく研究所に直接お願いします。資料を請求するもよし、次の発表会をのぞきに来るもよし、普段の授業を見学に来るもよし、興味のある人は是非検討してみてください。 |
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2006年度, 2005年度 |
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