住所録の管理

 


住所録メニュー

「はがきうぇあ」の住所録モードでは、複数の住所録を作成し、それらを管理できます。住所録モードに移行して、「住所録」メニューを開いてみましょう。



このページでは、「住所録」メニューから利用できる機能の内、次の項目を説明します。

  1. 新規住所録
  2. 住所録管理

新規住所録

新しい住所録を作成したいときにこの項目を選択します。次のような画面が表示されるでしょう。画面では既にいくつもの住所録が作成されています。リストの要素の中で、鉛筆のアイコンが付いているのは現在選択中の住所録です。



新しい住所録を作成するには、まだ使われていない名前を「住所録名」の欄に入力して、「作成」ボタンを押すわけです。新しい住所録を作成すると同時に選択状態にしたい場合には、「新しい住所録を選択状態にする」のチェックボックスにチェックを入れておきましょう。

住所録管理

「住所録」メニューから「住所録管理」を選ぶと、次の画面が表示されます。「新規住所録」の画面と似たような感じです。



この画面ではまず、住所録の選択を切り替えることができます。リスト上の選択したい住所録名をクリックして、「選択」ボタンを押してください。

次に、住所録名の変更ができます。リスト上の選択したい住所録名をクリックすると、下の住所録名の欄にクリックした名前が現れますので、新しい名前に変更して、「更新」ボタンを押してください。

住所録の削除機能はこれまで「削除」と書いたボタンがあったのですが、「はがきうぇあ v1.0.4」からはゴミ箱アイコンのボタンになりました。リスト上の削除したい住所録名をクリックして、「ゴミ箱」ボタンを押すことで、その住所録が削除されます。

「はがきうぇあ v1.0.4」からの新機能として、データベース(住所録)の修復機能が加わりました。赤十字アイコンのボタンがそれです。リスト上の修復したい住所録名をクリックして、「赤十字」ボタンを押すことで、その住所録の修復が試みられます。この機能は正常な状態の住所録には使用しない方がいいでしょう。アクセスできないデータができてしまったときや、住所録がおかしな状態になってしまったときに試してください。
少しだけ技術的な話をします。この機能は実際には『インデックスの再編成』ということをします。住所録には、利用者が入力したデータ本体と、そのデータをあるルール(例えば50音順とか)で処理するためのインデックスとがあります。多くの場合、障害はインデックスの方に起こるようです。データ本体が無事で、インデックスがおかしい場合には、この機能を使うとインデックスが作り直されますが、データ本体に障害がある場合には効果がない可能性があります。



次にデフォルト住所録について解説したいと思います。「はがきうぇあ」には「デフォルト住所録」というものがあります。名前は「住所録DB」です。「はがきうぇあ」ではこの住所録だけは必ず存在するものとしていて、プログラムの起動時に存在しない場合は、新しく空の「住所録DB」を作成します。
「住所録DB」は名前の変更や、削除ができないようになっています。そのためリストでこれを選択すると、「更新」ボタンと「ゴミ箱」ボタンが使用不可の状態に変わります。



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