モードとフェーズ

 


「はがきうぇあ」のいろいろな状態

「はがきうぇあ」を起動すると、まずメインメニューが表示されます。



この画面から次のようなモードへと移動していきます。

  1. 住所録モード(住所録の編集をします。)
  2. 宛名面モード(宛名面のレイアウトをします。)
  3. イラスト面モード(イラストを作成します。)
例えば、メインメニュー左下の「住所録作成」ボタンを押すと、すぐに住所録モードに移行します。

ツールバーのモード選択ボタン

最初のメインメニュー表示状態から各モードに移行すると、デスクトップのメニューバーの下にツールバーが表示されます。住所録モードは次のような画面になります。



ツールバーの左部分にあるのがモード選択ボタンです。



この4つのボタンを使ってモードを切り替えます。宛名面/イラスト面/住所録の各モードはウィンドウの配置などの状態を保持していますので、これらを切り替えながら作業を並行させることができます。

各モードのフェーズ

各モードでは、作業の手順に沿って状態を切り替えることができます。それを「はがきうぇあ」ではフェーズと呼んでいます。フェーズは各モードのツールバー上にフェーズボタンとして並んでいます。各モードのフェーズは次のようになっています。

・宛名面モード

・イラスト面モード

・住所録モード


宛名面モードとイラスト面モードでは、「新規作成」から「印刷」に至る一連の手順を左から右に並べてあります。住所録モードでは特に手順はないので、他のモードとは若干異なっていて、いくつかの機能を各ボタンに割り当てています。

フェーズとは

フェーズが手順に沿った考え方だと言うことは上で述べました。少し具体的に追ってみましょう。例えば、メインメニューから宛名面モードに入ります。

 

「新規作成」は一つのアクションなので、その状態で止まることはなく、まずは「ハガキ選択」の状態で止まることになります。このフェーズでは、ハガキの宛名レイアウトウィンドウと宛名下地の選択ウィンドウが並んで表示されます。

「はがきうぇあ」ではモードとフェーズは管理されています。これは実は重要なことです。つまり、あるモードのあるフェーズで開かれるウィンドウとその配置は決まっているのです。そういった管理をしているため、例えば宛名面モードのハガキ選択フェーズでは、宛名下地の選択ウィンドウを閉じることができないようになっています。

もう一つ重要なことがあります。宛名面モードの宛名レイアウトウィンドウは一つの保存可能な書類とつながっています。そのためこのウィンドウを閉じようとすると、変更された書類では保存確認ダイアログが表示されます。また、ウィンドウが閉じた後に、そのモードの初期状態に移行し、自動的に「新規作成」を行い、新規書類の宛名レイアウトウィンドウが開くことになります。イラスト面モードでも同様のことが言えます。

(続きは後日更新します。)


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