「のせもの」を作ろう!

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素材の用意

基本的な準備として、次のものが必要です。

  1. イラスト画像
  2. アルファ画像
  3. 変換画像の出力フォルダ
例として、次の画像のようなものを用意しました。



これらを PMGfBuilder のメインウィンドウにドラッグ&ドロップします。



初期画面では赤ランプだったアイコンが緑ランプになりました。緑ランプが3つ揃って、変換を行うことができます。ここで、
  1. Image Source :イラスト画像
  2. Alpha Source :アルファ画像
  3. Destination :変換画像の出力フォルダ
です。

画像のプレビュー

各設定画像をプレビューできます。メインウィンドウで各画像のアイコンをダブルクリックしてください。

イラスト画像 アルファ画像

そして変換

準備ができたところで、メインウィンドウの「Convert」ボタンを押してみましょう。処理が正常に完了すると、「Destination」に指定したフォルダ内に PMG ファイルが出力されているはずです。変換結果表示ボタンを有効にしておくと、処理終了と同時に次のような画像が表示されます。

(背景スタイルは「Lattice」です。)

メインウィンドウで「Destination」に指定した出力フォルダのアイコンをダブルクリックしてみましょう。次のようなリスト表示ウィンドウが現れます。この画面で該当項目をダブルクリックしても出力結果の画像を表示して確認することができます。



メインウィンドウの表示について

メインウィンドウの表示項目を説明するために、次の画像にあるように、イラスト画像のエイリアスと「アルファチャネル」という名前のフォルダを作ってみました。



この2つをメインウィンドウにドロップしてみます。「Image Source」にエイリアスを指定すると矢印のアイコンが現れました。このアイコンはドロップされたものがエイリアスであることを表していますが、表示されているパスを見ればわかるように、処理対象はエイリアスの指しているファイル本体になります。


「Alpha Source」にフォルダを指定すると、ランプが赤になりました。この状態では変換処理が実行できないということです。どういうことでしょう?変換処理を実行するための条件は次のようになります。
  1. 「Image Source」がファイルの場合、「Alpha Source」もファイルでなければならない。 
  2. 「Image Source」がフォルダの場合、「Alpha Source」もフォルダでなければならない。 
  3. 「Destination」はフォルダでなければならない。
  4. 3つ全てが指定されていなければならない。
こういうことです。

アルファが反転している場合


アルファ画像の黒い部分を透過させたいときは、次の画面のように設定して、アルファ極性ボタンを黒を抜くようにしておけば処理できます。



このボタンを右の状態にしておく。

次のページでは、作成した PMG ファイルを「のせもの」として「はがきうぇあ」で扱えるようにする手順を説明します。


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